ICL手術体験談

【体験談】ICL手術で視力が0.03から2.0まで回復した話

『ICL手術に興味がある』
『実際に受けた人の話を、良かった点と悪かった点を含めてくわしく聞きたい』

視力が悪いと、コンタクトや眼鏡が必要になり、生活がとても不便です。

そんな不便な生活を変えるための方法のひとつに、ICL手術により眼球に眼内レンズを埋め込む方法があります。

私は裸眼の視力が0.03で、コンタクトの装用によるドライアイや、分厚い眼鏡をかけることによる眼精疲労、目が小さく見えるコンプレックスに悩んでいました。

ですが、ICL手術を受けて裸眼の視力が2.0にまで回復することで、悩みが消えると同時に、生活の質がガラリと変わりました。

そこで本記事では、『品川近視クリニック』でICL手術を実際に受けてみた感想から、良かった点と悪かった点、術後の目の経過までお伝えしていきます。

本記事を読むことで、ICL手術を受ける上での具体的なイメージができて、手術を受けるべきかの判断が可能となります。

ICL手術とは?

一般的なICL手術は、眼球内の虹彩と水晶体の間(後房)にレンズを入れて、近視を治す方法です。

レーシックが受けられない強度近視の人や、角膜が薄い人に有効な手術とされています。

特に強度近視の方は、レーシックだと角膜を薄く削る必要があるので、ICL手術が推奨されています。

ICL手術を受けた有名人

テレビで有名な芸能人では、元AKBの指原莉乃さんや芸人の厚切りジェイソンさんが受けています。

他には、メディア出演が多数である筑波大学の准教授の落合陽一先生も、ICL手術の経験者です。

落合先生は、一般的な後方型レンズではなくて、角膜と虹彩の間に前方型レンズを移植しています。

なぜICL手術を受けたのか?

理由は7つあります。

  1. コンタクトや分厚い眼鏡によるドライアイや眼精疲労のストレスから解放されたいため
  2. 長期的な視野に立つと、コストパフォーマンスにも優れているため
  3. コンタクトを管理するコストが消えるため
  4. 目が小さく見えたり、目の周辺部が歪んで見えるコンプレックスの解消のため
  5. 災害対策のため
  6. 趣味の銭湯やアウトドアを楽しみたいため
  7. 視力が安定してきたため

以下から、上記理由をそれぞれくわしく解説していきます。

ドライアイと眼精疲労の悩みから解放されたい

コンタクトをずっと装用していると、年齢の経過とともに、ドライアイがひどくなる人は多いのではないでしょうか。

私は高校生の頃からコンタクトを使い始めましたが、10年くらい経過したタイミングで、夕方頃になるとドライアイがひどくなりはじめました。

パソコンの長時間使用も関係していると思いますが、仕事へも集中しづらくなり、悩んでいました。

また、眼鏡に変えてみても、レンズが分厚いことで視界が狭まるのと、眼精疲労の悩みもありました。

悩みを解決する方法として、ICL手術を受けることを考えたのがきっかけです。

コストパフォーマンスにも優れているため

ワンデーコンタクトレンズの『ワンデーアキュビュートゥルーアイ』を、インターネットで最安値で購入した場合で比較してみます。

例えば、価格.comでは、90枚入りで税込み6,149円なので、1日あたり約136円のコストがかかる計算になります。

計算結果を分かりやすくするために、ワンデーのレンズを1ヶ月に20日使用するとします。

すると、年間のコストは次の計算になります。

年間のコンタクト代=136円×20日×12ヶ月=32,640円

ICL手術は約50万円程度なので、これから先15年以上コンタクトを使う予定がある人は、眼内レンズを入れた方がコストパフォーマンスに優れることがわかります。

コンタクトを管理するコストが消えるため

コンタクトを使う人は、旅行などの出先に予備のコンタクトを持っていく必要があり、日頃から注意力を働かせる必要があります。

また、コンタクトをはめる手間だけでなくて、コンタクトを購入・保管したり、ゴミを捨てたりする手間があります。

実は、目に見えにくい形で、時間をロスする場面がたくさんあるのです。

ICL手術をすることで、一見すると見えにくい『コンタクトを管理するコスト』がゼロになります。

目が小さくなったり、顔の形が歪むコンプレックス解消のため

強度近視の方は、眼鏡をかけることで、目が小さくなったり、こめかみ部が歪んで見えたりするコンプレックスを持つ人が多いです。

私もそうでした。

眼鏡だとあまりにも不格好なので、必然的にコンタクトを長時間装用することになります。

とはいえ、無理してコンタクトレンズをつけていると、ドライアイに悩まされることに。

視力回復と同時に、見た目も改善できると考えて、ICL手術をすることに決めました。

災害時に備えるため

私は強度近視であるため、ごくたまに、自分の眼鏡を探すのに苦労することがありました。

平常時であれば、時間をかけて探せばいいので、特に問題は生じません。

とはいえ、地震などの災害が発生した場合に、すぐに眼鏡を見つけられないとなると、命の危機におちいります。

自宅であれば、防災グッズの中に眼鏡を備えておけば、難を逃れられます。

しかし、旅行などの出先においては、常に災害に対して万全な備えができるわけではありません。

『心配のしすぎじゃない?』って声も聞こえてきそうですが、強度近視の視力だと本当に何も見えないので、ICL手術を検討した次第です。

銭湯やアウトドアを楽しみたいため

私は昔から景色がよい露天風呂が好きで、温泉巡りが趣味でもあります。

また、田舎育ちでして、川や海で泳ぐのが好きでした。

とはいえ、コンタクトをつけていると、常に頭の片隅で目に水が入るリスクを考えてしまって、リラックして楽しむことができていませんでした。

これから先の数十年のあいだ、ずっと趣味を十分に楽しめない時間を過ごしたくないと考えて、ICL手術を受ける決断に至りました。

視力が安定してきたため

実はICL手術を受けるためには、視力が安定している状態が推奨されています。

理由はシンプルで、レンズを入れた後に視力の低下が始まると、抜去してレンズを交換する必要があるためです。

私の視力は、0.03とかなり低いですが、悪いながらも5,6年同じ視力を保っていました。

かかりつけの眼科医に相談したところ、特別な目の病気にならないかぎり、これ以上視力は低下する可能性が低いと診断されたため、眼内レンズを入れる決断をしました。

ICL手術の結果

ICL手術についてのくわしい体験談は、後半で記載するとして、先に『良かった点』と『悪かった点』をシンプルにお伝えます

また、手術以外で苦労した点も合わせてご紹介致します。

良かった点

良かった点は、『裸眼で2.0の視力』を手に入れることができた点です。

コンタクトや眼鏡がない生活は、本当に便利ですし、遠くまで見えるのはとても快適です。

コンタクトの長時間の装用によるドライアイや、分厚いレンズの眼鏡をはめることによる、眼精疲労からのストレスからも解放されました。

また、これまでの人生では、見えないものも見えるようになったため、本当にガラリと世界が変わりました。

以前は、朝起きたて目を開けると何も見えない世界が広がっていましたが、現在では一日の始まりがクリアな視界でスタートするのが、本当に嬉しく感じています。

この点については、強度近視の人ほど、強く実感できると感じます。

見え過ぎると逆に不便じゃないの?

当初は、この懸念がありました。

先に結論を言うと、不便に感じることは、ほとんどありません。

ただし、読書やパソコンをするときに、目を近づけすぎると、疲れやすくなると感じます。

この問題は、対象物と距離を取るだけで、クリアできます。

とはいえ、一日中パソコンと向かうタイプの仕事の人は、視力を上げすぎないほうがいいかもしれません。

眼科医と相談するときは、一日にどの程度パソコンの画面に向かっているかを、キチンと伝えると良いと考えます。

悪かった点

ICL手術において懸念されるのが、『ハロー・グレア』と呼ぶ現象です。

光を見ると、ギラついた光の輪が見える現象を指す言葉です。

この現象はデメリットして確かにあって、光が眼球に差し込む角度によって、見えやすくなります。

また、夜の繁華街に行くと、ネオンの光がにじんで見えるようになります。

とはいえ、高速道路のトンネル内の光では、ほとんど見え方に変わりがなくて、運転に支障を感じることはありませんでした。

私のケースでは、術後は見えやすいのですが、1ヶ月くらいたつと、ハロー・グレアが表れる頻度が減りました。

眼球内において、レンズの位置が安定したせいか、あるいは慣れによるものかはわかりません。

個人的には、裸眼で視力を取り戻せるメリットと比較すると、小さなデメリットに感じます。

苦労した点

一番の苦労した点は、料金の高さになります。

私は普通のサラリーマンなので、この料金の高さが相当ネックになっておりました。

料金が高いがゆえに、失敗したときの精神面への悪影響も恐れていました。

もう一つは、術後の一週間はシャワーが禁止で、1日に数種類の点眼が必要になることです。

シャワーが禁止なのは、目に細菌が入るのを防ぐ意味があり、ドライシャンプーを使ってしのぎました。

術後の点眼薬には、細菌を殺菌するためのものと、炎症を抑えるものがあり、1日に5回さし続ける必要があります。

目薬なので、1回あたり2~3分何もできなくなります。

なので、ICL手術を受ける前には、事前に周囲の人に伝えておいたほうがスムーズかもしれません。

ICL手術までの流れ(受付から術前検査まで)【体験談】

ICL手術本番までの基本的な流れは、次のとおりです。

  1. 受付
  2. 検査員による適応検査
  3. 検査員とのカウンセリング
  4. 医師による検診

受付

予約は品川近視クリニックのHPから電話で行いました。

ヒアリングを受けた内容は、次のとおり。

  • 生年月日、名前
  • どの院で受けるか?
  • ローンをどうするか?
  • 連絡先
  • 過去に目の疾患にかかっていないか

電話内において、術前検査の日時調整を行います。

Webで予約する場合だと、当日中には折返しの電話がかかるとされています。

検査員による適応検査

クリニックに到着すると、まずは問診票を書きます。

こちらは、すぐに書き終わる簡単なものでした。

過去に、目に何かしらの問題があった方は、『どちらの目でどのような問題があったのか』を事前にしっかり把握しておくとスムーズだと思います。

目の適応検査は、全部で10種類以上のものがありました。

把握できる範囲で述べると、

  • 裸眼視力・矯正視力の検査
  • 屈折度(近視・遠視・乱視)の検査
  • 眼圧検査
  • 角膜の厚みの測定
  • 目の幅の測定

などの検査がありました。

検査員の方は、とても手慣れている感じがしますが、混雑してると2~3時間はかかります。

検査員とのカウンセリング

適応検査が終わると、検査員の方と対面で話す機会があります。

聞いておきたい質問や、新たな疑問点があれば、ここで解消できます。

検査員と話して疑問点を解消できたら、瞳孔を開くための点眼をします。

瞳孔を開いた状態で、再度目の検査を行い、問題がないか確認をします。

医師による検診

2回目の検査が終わったら、待合室で医師の診察を受けるのを待ちます。

目の検査は、眼球を1周ぐるりと覗く程度の簡単なものです。

医師からは、ICL手術により1.5くらいまでは、軽く回復できると伝えられました。

(*事前に通った別の医院の医者の判断では、1.0くらいであった。術後は2.0まで回復したので、医師によって眼内レンズへの知見に差があるのかもしれない。)

医師の診察を終えると、会計にすすみます。

品川近視クリニックでは、ローン払いもありますが、レンズ代と手術代を分けて支払う形を取りました。

検査員に疑問点を全てぶつける形がいいかも

ICL手術の疑問点については、やはり医師に直接相談したいですよね。

もちろん、医師との問診において、遠慮なく聞くことができました。

とはいえ、クリニックが混雑していると、長時間をかけて質問を続けるのは、少し心理的に抵抗感を感じました。

なので、基本的な質問は、検査員とのカウンセリングの場において、解消しておくといいかなと考えます。

医師にしか答えられない質問だけを用意しておくと、大事なことを聞き忘れることもなくなると感じました。

ICL手術1週間前から手術後1ヶ月まで【体験談】

詳細な体験談をお伝えしていきます。

少しでも、ICL手術をイメージする上で役立てる内容であれば幸いです。

ICL手術前

ICL手術を受ける前には、次の2つの準備が必要でした。

  • 手術の3日前から、細菌を殺菌するための点眼液
    ・1日5回さす
  • コンタクトレンズの使用を控える
    ・ソフトコンタクトレンズは3日前から
    ・乱視用のコンタクトレンズは7日前から
    ・ハードコンタクトは14日前から

ICL手術当日

クリニックに到着すると、ロッカーに荷物を預けます。

荷物を預けたら待合室に通されて、5分に1度くらいの間隔で、繰り返し点眼液をさされ続けます。

点眼液には、

  • 瞳孔を広げるためのもの
  • 麻酔用
  • 消毒用

の3つがありました。

30分以上点眼を繰り返して、しっかり瞳孔が開いてきて、麻酔も効き始めてきたら、手術室に移動します。

ICL手術中

手術そのものは、想像したより本格的なものです。

複数人の看護師と医師により行われます。

把握できる限りでは、次のステップを踏みました。

  1. 目の周りを徹底的に消毒する
    ・大きめのボトルに入った目薬を、大量に使用する
  2. 眼球だけが出るようなシートを顔にかぶせる
  3. まぶたをテープのようなもので、強制的に広げる
  4. テープで広げたまぶたを、さらに器具を使って広げて固定
    ・しっかり固定されるので、目は閉じようと思っても閉じられません
  5. 目線の上に光源を設置されて、光の方向を見続けるようにと指示される
    ・かなりまぶしい。目をそらすほどではないが、普段では体感することのないまぶしさ
  6. 角膜付近にメスを入れられる
    ・メスを入れた瞬間は分からない。痛みはなし
  7. レンズの挿入
    ・レンズが挿入されるタイミングははっきりと分かる
  8. レンズを棒状の器具の先端で動かして、レンズの4隅が虹彩の下に入るように入れ込む
    ・レンズが虹彩と水晶体の間に移動すると、突然目が見えるようになる
  9. 細かなレンズの位置調整が終わったら、片目の手術が終了
    ・レンズの切開は3mm程度で、出血もないので、後処理は特になし
  10. 片目だけで15分はかからない。手術開始から終了までで30分程度

ICL手術直後

手術後は、手術前に待機していた待合室に通されて、1時間くらい休みをとります。

しばらく休みをとったら、術後の検査を行い、次のものを渡されます。

  • 内服薬
    ・痛み止め。痛みが出てきた場合に服用するもの。
  • 保護用の眼鏡
    ・目にゴミや細菌が入るのを防ぐための眼鏡。1週間は着用する必要あり。
  • 眼帯
    ・就寝時に寝返りをうったときの眼球への圧迫を避けるためのもの。プラスチック製。
  • 目薬を3種類
    ・細菌を殺菌するものと、炎症を抑える目薬。1日5回を1ヶ月さし続ける。

保護メガネをつけて帰宅します。

瞳孔が広がっている上に、目にメスを入れた直後のせいか、あまりよく見えません。

ですが、帰宅する分には、全く問題ないほどの視力があります。

帰宅して2~3時間立つと、左目はすでに2.0近くの視力が出ていると感じました。

ICL手術後

術後検査には、『翌日』・『1週間後』・『1ヶ月後』・『6ヶ月後』・『1年後』があります。

術後検査は、眼圧の測定や視力検査、角膜内の細胞数の測定があり、30分で終わる程度の簡単な検査です。

なお、術後1週間のあいだまでは、次のことが指示されていました。

  1. 首から上のシャワーの禁止
  2. 飲酒禁止
  3. 就寝時はプラスチック製の眼鏡
  4. 保護メガネの着用
  5. 3種類の点眼液を1日に5回
  6. 激しめの運動禁止

左目の視力は、当日の夜には、遠くまではっきりと見えていました。

右目はレンズの位置が安定していないのか、翌日の検診では、視力が1.0程度にとどまっているのを確認。

術後の2日目の夜に、右目も2.0くらいまで見えるようになり、1週間後の術後検診では、両目とも2.0の視力が出ていました。

ICL手術後1ヶ月まで

術後の1週間のあいだは、保護メガネの着用が必要です。

点眼液については、1日5回の点眼を、1ヶ月続けます。

普通に忘れることもありましたが、特に問題は生じませんでした。

術後から1年以上経った目の経過

2019年にICL手術を受けましたが、1年以上たった現在までは、目に問題は起きていません。

術後の数ヶ月くらいは、裸眼の喜びで一杯でした。

ですが、半年くらい経つと裸眼の状態が当たり前になり、不便だったコンタクト・眼鏡時代の記憶が忘れ去られようとしています。

少し気になる点は、やはり『ハロー・グレア』です。

不快な感じはしないのですが、たまに光の輪のようなものがギラついて見える瞬間があり、自分がICL手術を受けたことを思い出します。

ICL手術はこんな人におすすめ

実際にICL手術を受けてみて、眼内レンズを入れた方が良い人の特徴が明確になったので、くわしくお伝えしていきます。

長時間のコンタクト装用でドライアイに悩んでいる人

強度近視だと、眼鏡が不格好なので、長時間コンタクトを装用する人はたくさんいらっしゃると思います。

とはいえ、パソコンでの仕事の時間が長かったり、旅行先で1日中外出していると、ドライアイの症状が表れてきます。

集中力がなくなり、目の疲れも重くなったりもして、ストレスに感じます。

なので、分厚いレンズの眼鏡をかけるのを避けたくて、長時間PC作業することが多い人は、眼内レンズを入れるのがおすすめです。

ドライアイがなくなると同時に、不格好な眼鏡を手放せるので、目についての悩みから解放されます。

角膜を削りたくない人

レーシック手術は、角膜を削ることで、視力を出す視力矯正法になります。

ICL手術と異なる点は、角膜を元に状態に戻すことが不可能である点です。

角膜をレーザーで削る以上は、削った部分を再生するのは困難であるためです。

一方ICL手術は、何か目に問題が発生した場合は、レンズを抜去することで元の目の状態に戻すことが可能です。

ただし、目にメスを入れると角膜内の細胞数が減ってしまい、元の細胞数には戻らないことには注意が必要です。

万が一のリスクをしっかり考慮したい人は、レーシック手術よりもICL手術に向いているといえます。

レンズが分厚い眼鏡で視野の狭さや眼精疲労に悩んでいる人

ビン底のような眼鏡は、しっかりと見える視野が狭い上に、眼精疲労になりやすい原因にもなります。

以前の私は、レンズが厚い眼鏡をはめることによる眼精疲労持ちで、頭痛にも悩まされていました。

こんな悩みは、眼内レンズを入れることで、解放されます。

したがって、ビン底のような眼鏡をかけたくない人は、ICL手術を考慮する価値があるといえます。

眼鏡をかけると目が小さくなるのが嫌な人

強度近視用の眼鏡をかけることで、目が小さく見えてしまうのは、人生においてかなり損をしている状態といえます。

目の色から表情が分かりにくくもなるため、ビン底眼鏡を見て、違和感を感じる人がいるのも事実です。

加えて、目が小さくなるだけでなくて、目の周辺もゆがんで見えてしまうので、率直な表現をすると見た目が悪くなります。

裸眼の視力を手に入れると同時に、見た目も改善して、『もっとかっこよくなりたい』・『もっとキレイになりたい』と願う人は、リスクをとる価値が十分あると感じます。

まとめ

本記事では、ICL手術に踏み切った理由から、手術を受けるまでの流れと、詳細な体験談をお伝えしました。

手術に踏み切ったのは、

  1. コンタクトや分厚い眼鏡によるドライアイや眼精疲労に悩まないため
  2. コストパフォーマンスにも優れているため
  3. コンタクトを管理するコストが消えるため
  4. 目が小さくなるのコンプレックスの解消のため
  5. 災害時に備えるため
  6. 銭湯やアウトドアを楽しみたいため
  7. 視力が安定してきたため

です。

そして、眼内レンズを入れることで、上記の悩みを思い通りに解決することができています。

現時点まででは、『高額であること』と『ハロー・グレア』以外には、特別なデメリットを感じることはないため、本当にやってよかったと心から思っています。

特に強度近視の方は、視力を回復できた立場からの視点に立つと、目が悪いことのデメリットがあまりにも大きすぎると感じるため、ICL手術の検討をおすすめしたいです。

ICL手術は、確かにリスクがあり高額な治療でもあるので、足を踏み出しにくいです。

ですが、実際に検査をしてみたり、疑問点を眼科医にぶつけてみることで、意外と不安や心配な点が消えていきます。

なので、これからICL手術を受けようか迷っている方は、とりあえず無料で検査だけしてみるのをおすすめします。

超大手のクリニックで無料で適性検査と相談ができるのは、『品川近視クリニック』『新宿近視クリニック』です。

新宿クリニックは、東京のJR新宿駅西口の近くにあります。

一方の品川近視クリニックは、東京・梅田・名古屋・札幌・福岡にあり、私も梅田院で手術を受けました。

無料検査・相談のWEB予約は、下記リンクからできます。

回復率ほぼ100%!レーシックを超えた視力回復法。キャンペーン実施中!

医師も認めた安心の視力回復!新宿近視クリニック

質問はTwitterのDMから受け付けますので、お気軽にどうぞ~。

ABOUT ME
レイ
レイ
はじめまして、レイと申します!このサイトは、検索やSNS上でICL手術の正しい情報をキャッチできないと感じて、運営を始めました。 筆者は飛蚊症レーザー治療とICL手術を経験していて、視力は0.03から2.0へ回復済です。 飛蚊症レーザー治療やICL手術について、お役立ち情報を発信していてくので、Twitterのフォローをお願いいたします!