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ICL手術 福岡のおすすめ眼科は。費用・実績・権威性で比較まとめ

福岡のICL手術おすすめ医院は
  • 福岡でICL手術を実施するクリニックを調べている
  • おすすめのICL医院や選び方を知りたい

ICL手術の医療は、近視に悩む人にとって人生をガラリと変えるほどの魅力がありますが、受ける人が少ないため、生の情報が見つかりにくい問題があります。

私は2019年に、品川クリニックでICL手術を受けて視力回復を実現しており、2022年の現在でもクリアで良好な視界を維持しています。

ですが、読者の皆様と同じように、自分に合ったICLクリニックの情報を集めるのに苦労していました。

そこで本ページでは、福岡でICL手術を実施するクリニックを紹介し、おすすめのクリニックをお伝え致します。

本ページを読むことで、失敗しないICLクリニックの選び方が分かり、費用や実績、権威性に優れた医師を知ることが可能です。

<結論>
福岡のICLおすすめクリニック

■費用・実績・権威性を重視
→品川近視クリニック 福岡院

福岡のICL手術費用【2022年最新】

まずはじめに、福岡でICL手術を受けることができる6か所の眼科について、乱視ありと乱視なしの手術費用を表にまとめました。

※横にスクロールできます

医院名 アクセス 費用(乱視なし) 費用(乱視あり)
1 品川近視クリニック 福岡院
 オススメ!
◆西鉄天神大牟田線 西鉄福岡天神駅
◆福岡電神駅
●両眼:①近視度数5D未満460,000円~
②近視度数5D以上537,000円~
●両眼:①近視度数5D未満560,000円~
②近視度数5D以上637,000円~
2 望月眼科 ◆西鉄バス  博多駅→博多口広場前「Aのりば」から47番に乗車 ●両眼:616,000円 ●両眼:682,000円
3 川原眼科 JR篠栗線 柚須駅
◆西鉄バス  四軒屋
●両眼:620,000円 ●両眼:660,000円
4 中森眼科医院 ◆JR 下曽根駅◆西鉄バス 行橋方面より上塚下車 ●両眼:693,000円 ●両眼:759,000円
5 岡眼科飯塚クリニック ◆西鉄バス 飯塚農協 ●両眼:①近視度数5D未満451,000円②近視度数5D以上528,000円 ●両眼:①近視度数5D未満561,000円②近視度数5D以上638,000円
6 福山眼科 ◆JR香椎線 土井駅 ●両眼:420,000円 ●両眼:要確認

次に、表に掲載した6か所の眼科について、平均のICL手術費用をお伝えします。

ICL眼科の平均手術費用

福岡でICL手術を受けることができる眼科の平均費用は、次のとおりです。

乱視なしの平均費用:約569,000円
乱視ありの平均費用:約623,000円

医療では、見える部分だけでなく、見えない部分においてもコストがかかります。

特に手術では、事前準備や安全対策に多額のコストがかかりますが、一部を省略していくことで費用を安くする医院も存在します。

したがってICL手術の費用は、安全対策などを省略することで安くなっているのではなく、医療の工程が最適化されることで低価格を実現しているかをチェックするのが重要です。

適性検査の費用がかかるケースに注意

表に掲載した料金は、適性検査の料金が含まれていません。

適性検査には大きく分けて2つの目的があります。

  • ICLレンズを入れるスペースの有無の確認
  • 手術本番で入れるレンズを作成するための各データの計測

検査では、最新の医療機器を用いて、複数の検査を連続して行います。

適性検査の費用は、多くのクリニックで数千円以内におさまりますが、「品川近視クリニック 福岡院」では無料です。

ICL手術の費用に差がある理由

ICL手術費用に大きな差があることに、疑問を持った方はいるのではないでしょうか。

理由はシンプルで、ICL手術が自由診療であり、施設ごとに価格を自由に決めることができるためです。

【自由診療】
公的な医療保険の対象にならない診療のことで、最先端の医療を受けることができる一方で、各クリニックが医療費を自由に決めることができます。

自由診療で自由に費用を決めることができるため、次の要因によって、ICL手術費用に差がでてきます。

  1. クリニックの土地代および人件費
  2. 広告費をどの程度使用するか
  3. ICL手術の工程がどの程度最適化されているか

1、2番目は、比較的理解しやすいと考えますが、3番目の要因については、しっかり把握しておくと良いです。

ICL手術の実績が優れるクリニックは、それだけ執刀医や検査医の経験値が上がり、全体の工程が最適化されていきます。

全体の工程が最適化されると無駄な工程がなくなり必要な人件費も下がることで、手術費用を抑えることができるのです。

福岡のICL手術おすすめ眼科は。6つの医院を費用・実績・権威性で徹底比較

福岡のICLおすすめクリニック

福岡でICL手術を実施するクリニックの中から、次の3つの基準により、おすすめの眼科をランキング形式でお伝えします。

【ランキングの選定基準】

  1. 費用 5点
  2. 実績 5点
  3. 権威性 5点

3つの基準をそれぞれ5点満点として、ランキング順に表へまとめました。

医院 費用 実績 権威性
1位:品川近視クリニック 福岡院 4.8/5点 5/5点 4.8/5点
2位:岡眼科飯塚クリニック 4.7/5点 4.5/5点 4.3/5点
3位:福山眼科 4.9/5点 4.2/5点 4.3/5点
4位:中森眼科医院 4.5/5点 4.4/5点 4.3/5点
5位:望月眼科 4.4/5点 4.4/5点 4.3/5点
6位:川原眼科 4.3/5点 4.4/5点 4.3/5点

以下から、福岡のおすすめICL眼科について、ランキング順に手術の流れや費用などを、くわしくお伝えしていきます。

品川近視クリニック 福岡院 14.6/15点

品川近視クリニック 福岡院(画像出典:公式HP)
適応検査が無料   土日祝日も診療   60万以下施術 
 再手術無料あり   交通費補助   国内最多症例数 

時間
10:00~20:00

※休診日はなく年中無休

品川近視クリニックは、全国の主要都市に展開する視力矯正の専門クリニックです。

2020年度には、西日本でICL手術の最多症例数を実績を作り、九州でICL手術を受ける人の多くが足を運ぶクリニックになります。

具体的には、2020年9月までに、15,828件のICL手術を行った実績があります

大手であるため集客力が強く、良質な医療を低価格で実現しており、福岡では最安値に近い費用でICL手術を受けることができます。

また、土日祝の診療と長期アフターケアが充実しているため、福岡でICLを検討する方にとっては、選択肢に入れておきたい医院の1つです。

適性検査と手術費用

適性検査 無料
乱視なし 460,000円
乱視あり 560,000円

適性検査の費用は無料です。

適応検査を受けた後に、心変わりして手術を受けるのをやめても、追加で費用がかかることはありません。

また一定数の方は、レンズを入れるスペースが小さいなどの理由から、ICL手術に不適合となります。

そのため手術を受けるかどうか熟考する前に、適応検査だけでも受けておくと、そもそもICL手術を受けられないのに悩み続けてしまう無駄な時間を避けれます。

基本情報

住所 福岡県福岡市中央区天神2-7-21
天神プライム4F
地図
アクセス ●福岡電神駅 徒歩5分
院長名 尾崎 秀
公式HP https://www.shinagawa-lasik.com/

無料の適応検査WEB予約へ

※適応検査は必ず受ける必要があります

岡眼科飯塚クリニック 13.5/15点

岡眼科飯塚クリニック(画像出典:公式HP)

時間
9:00~12:00
12:00~17:00

※休診日:土曜・日曜・祝日(第1、第3金曜日は、19時まで診療)
※初診:予約推奨

岡眼科飯塚クリニックは、福岡県飯塚市にあり、2017年に開院した「先進医療認定」眼科施設です。

院内には、7室の診療室があり、多焦点眼内レンズやLASIK、ICL、円錐角膜手術、硝子体手術、斜視手術、眼瞼下垂手術など様々な手術を執り行う、福岡をはじめ全国でも有数の最先端眼科治療のパイオニアです。

最先端眼科治療を行うにあたり、白内障手術装置や白内障・硝子体手術を同時に行える手術装置、眼科手術顕微鏡などの最新設備が取り揃えられています。

感染症対策として、抗ウイルスコーティングやプラズマクラスターイオンでの空間除菌などが施されております。

院長は、新聞インタビューや取材に答えたり、オンラインセミナーを実施したりと、日々眼科医療に向き合い、社会貢献に対しても精力的に活動されています。

適性検査と手術費用

ICL手術の適応検査費用は、HPに記載がないため、掲載され次第追記させていただきます。

適性検査 要確認
両眼乱視なし 451,000円(ホールICL−5D未満)

528,000円(ホールICL−5D以上)

両眼乱視あり 561,000円(ホールICL−5D未満)

638,000円(ホールICL−5D以上)

※手術費用:術後1年後までの検査・診察、術後半年後までの点眼薬代を含む。

実績と権威性

ICL手術の実績や手術までの流れについては、HPに記載がないため、詳細が不明です。

しかしながら、執刀医である院長は、ICLインストラクター資格を保有していることから、より安心して手術を受けることができると考えられます。

権威性については、ICL手術指導医(インストラクター)が執刀を行わないため、権威性には劣るといえます。

基本情報

住所
地図
アクセス ●西鉄バス 飯塚農協下車後、徒歩約3分(約100m)
院長名 岡 義隆
公式HP https://www.okaganka.com/iizuka.html

福山眼科 13.4/15点

福山眼科(画像出典:公式HP)

時間
9:00~12:30
14:00~17:30

※休診日:金曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※初診:電話予約制
※手術日:月曜午後・火曜午後・水曜午後・木曜午後

福山眼科は、福岡県福岡市にある、「最先端で安全な治療」を追求している総合眼科です。

当医院は、白内障手術時に乱視を矯正する手術に関して、世界でもトップクラスの成績を上げており、2010年にはアメリカ白内障屈折手術学会の角膜屈折の部門で1位を受賞しています。

国内と海外のみならず、全国の各地域の眼科医の研究会などでも講演を行い、良い医療を全世界に届けられるようにと、教育活動にも力を入れています。

また、週に手術日(特殊検査を含む)を週に4日も設けているところからも、手術に強い眼科といえます。手術日には、外来診療は行われてないので注意が必要です。

公式HPには、2020年9月までの手術実績が公開されており、白内障手術約17,000件、屈折矯正手術約5,100件と計20,000件を超える豊富な実績があります。

エキシマレーザーによる屈折矯正手術(LASIK・PRKなど)の無料説明会が、毎週土曜日の午前10時から行われています。(要予約)

適性検査と手術費用

ICL手術の適応検査費用と手術費用は、HPに記載がないため、掲載され次第追記させていただきます。

適性検査 要確認
両眼乱視なし 420,000円
両眼乱視あり 要確認

※手術費用:術後3カ月までの検査費、術後1年までの追加矯正代を含む。

実績と権威性

ICL手術の単体実績や手術までの流れについては、HPに記載がないため、詳細が不明です。

一般診療に加え、屈折矯正手術から、白内障や緑内障手術などと治療範囲が広く、また世界からの輝かしい受賞実績から、質の高い手術と治療を受けることが可能と考えられます。

権威性については、ICLエキスパートインストラクターが在籍していないため、他の医院と比較して劣るといえます。

基本情報

住所
地図
アクセス ●JR香椎線 土井駅下車後直進し、車道に出たら右折。そのまま直進し新幹線の高架の下を通り信号のある四つ角(ガソリンスタンドが目印)に出たら信号を渡って左折後、徒歩約3分(約100m)
院長名 福山 会里子
公式HP http://www.cosmos7.com/

中森眼科医院 13.2/15点

中森眼科医院(画像出典:公式HP)

時間
9:00~12:00
14:00~17:00

※休診日:日曜・祝日・水曜午後・土曜午後
※初診:予約不要
※手術日:火曜午後・木曜午後

中森眼科医院は、福岡県北九州市にある、厚生労働省認定の「先進医療実施施設」の眼科です。

院内は、木目調のシックで温かみのあるテイストで、全体的に落ち着きを与えてくれる雰囲気です。

待合室の一角にはキッズスペースがあり、バリアフリーに対応しているので、年配の方やお子さま連れの方も安心して来院できます。

検査機器は、手術顕微鏡や網膜硝子体手術装置、YAGレーザー装置などの最新のものを導入しており、高度な最先端の手術や検査、治療が可能です。

当医院は、眼科全般の診療をはじめ、ICLや白内障、緑内障、翼状片、眼瞼下垂、眼瞼内反症などの手術を行っており、白内障手術と硝子体手術に関しては、日帰り手術が可能です。

適性検査と手術費用

ICL手術の適応検査費用は、HPに記載がないため、掲載され次第追記させていただきます。

適性検査 要確認
両眼乱視なし 700,000円
両眼乱視あり 740,000円

実績と権威性

ICL手術の実績や手術までの流れについては、HPに記載がないため、詳細が不明です。

当医院は、厚生労働省認定先進医療施設であり、ICLや白内障、緑内障、翼状片、眼瞼下垂、眼瞼内反症などの幅広い手術がなされていることから、高度な医療を受けることが可能であると考えられます。

権威性については、ICLエキスパートインストラクターが在籍していないため、他の医院と比較して劣るといえます。

基本情報

住所
地図
アクセス ●JR 下曽根駅北口より行橋方面へ徒歩約10分(約650m)

●西鉄バス 小倉方面より 下曽根下車後、徒歩約2分(約100m)

●西鉄バス 行橋方面より 上塚下車後、徒歩2分(約100m)

院長名 中森 玄司
公式HP https://www.nakamori-eye.jp/

望月眼科13.4/15点

望月眼科(画像出典:公式HP)

時間
9:00~12:30
14:00~17:00

※休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※初診:予約不要(LASIK・ICL検査は完全予約制)
※手術日:月曜・火曜・水曜

望月眼科は、福岡県福岡市にある、2011年に開院された「地域医療への貢献と丁寧な診療」をモットーとした総合眼科です。

院内に関しては、年配の方からお子様連れの方まで、患者や家族が安心して受診できるようバリアフリーや多目的トイレ、キッズスペースなどの設備が充実しています。

また、感染症対策として、自動手指消毒器の設置や自動検温と換気を実施し、感染対策にも十分気を配っています。

治療に関しては、眼精疲労やものもらい、近視などの身近な目の病気全般から、白内障手術や緑内障手術、小切開硝子体手術、眼瞼下垂手術などの手術まで幅広い治療を行っています。

当医院は、メッセージアプリ「LINE」を使用して簡単に受付することができます。

適性検査と手術費用

ICL手術の適応検査と手術費用は、次のとおりです。

適性検査 手術費用に含まれる
両眼乱視なし 616,000円
両眼乱視あり 682,000円

※手術費用:術前検査、術後6カ月間の検診費用、施術後3年以内の追加手術1回含む。

実績と権威性

ICL手術の実績や手術までの流れについては、HPに記載がないため、詳細が不明です。

しかしながら、執刀医である院長は、ICL研究会認定の資格を持ち、屈折矯正手術において15年以上の経験を有するベテラン医師です。

したがって、権威性については、ICLエキスパートインストラクターが在籍していませんが、豊富な手術経験を持ったICL認定医が執刀することから、他眼科と比較しても十分です。

基本情報

住所
地図
アクセス ●(博多駅から)西鉄バス博多口広場前「Aのりば」から47番に乗車後、老松神社前にて下車後、徒歩0分
●(天神から)西鉄バス天神大丸前から[W]那珂川営業所に乗車、天神大和証券前から620番コットンヒルズ那珂川に乗車後、老松神社前にて下車後、徒歩0分
●(大橋駅から)西鉄バス大橋駅前から47番、62番、W4に乗車後、老松神社前にて下車後、徒歩0分
院長名 望月 泰敬
公式HP https://www.mochizukiganka.com/

川原眼科 13.0/15点

川原眼科(画像出典:公式HP)

時間
9:00~12:30
14:00~17:30

※休診日:日曜・祝日・土曜午後
※初診:予約不要
※手術日:火曜午後・木曜午後

川原眼科は、福岡県糟屋郡にある、主に「白内障と網膜硝子体疾患の手術治療」を得意とする総合眼科です。

当医院は、高精度な眼科手術の実現を目指し、カリスト・アイ(眼科手術システム)などの最新設備を導入し、これまでの白内障手術から、一歩進んだ白内障手術を実現しています。

また、得意とする白内障と網膜硝子体手術以外にも、ICL手術をはじめとし、緑内障手術や下垂・内反手術、翼状片手術などの手術が可能です。

公式HPには、2016年から2020年までの手術実績が公開されており、2020年には、年間約1,000件の実績があります。

眼科手術が怖い患者に対して、鎮静・鎮痛作用のある笑気吸入麻酔(リラックス麻酔)の対応がある点も魅力の1つです。

ICL手術の流れ

川原眼科におけるICL手術の流れは、次のとおりです。

  • STEP1
    適応検査(簡易検査)
    角膜から網膜まで一通り異常がないかチェックし、ICLの度数を決めるための検査をします。
  • STEP2
    適応検査(詳細検査)
    検査結果に誤差がないか再検査します。
  • STEP3
    レンズオーダー
    検査結果を確認し、レンズをオーダーします。
  • STEP4
    手術当日
    点眼麻酔で行います。角膜に約3mmの切開創を作りそこから目の中にレンズを挿入します。レンズは虹彩と水晶体の間に固定します。手術時間は、片眼あたり約10分程度です。
  • STEP5
    術後検査・アフターフォロー
    必要に応じ、術後の検査・診察を行います。

適性検査と手術費用

ICL手術の適応検査と手術費用は、次のとおりです。

適性検査 手術費用に含まれる
両眼乱視なし 620,000円
両眼乱視あり 660,000円

※手術費用:術前検査、術後1カ月までの検査・診察・点眼薬代を含む。

実績と権威性

ICL手術の実績については、公式HPで公開されており、2020年に年間40件の手術実績があります。

執刀を行う院長は、ICL・LASIK認定医であり、日本眼科学会の専門医兼指導医でもあり、これまで多数の手術実績を持っています。

権威性については、ICLエキスパートインストラクターが在籍していませんが、経験豊富なICL認定医による手術が受けることができ、他の医院と比較しても十分といえます。

基本情報

住所
地図
アクセス ●JR篠栗線 柚須駅から徒歩約15分(約1.2km)
●西鉄バス 四軒屋から徒歩約3分(約200m)
院長名 川原 周平
公式HP https://www.kawahara-ec.jp/

福岡のICLクリニックの選び方

福岡のICLクリニックの選び方

福岡のおすすめのICLクリニックをお伝えする前に、選ぶ上での軸となる考え方をお伝えします。

ICL手術を実施するクリニックは、年々増加傾向にあり、選択肢が多くなることで逆に迷いやすくなっています。

とはいえ、ICLクリニックを選ぶ上では、次の3つの点に着目するのが基本となります。

  • 費用
  • 実績
  • 権威性

上記の3つのポイントは、あなたに合ったクリニックを選ぶ上で、必ず確認しておきたいポイントです。

以下から、3つのポイントについて、順番に解説していきます。

費用で選ぶ

ICL手術の費用の内訳は、次の3つになります。

  1. 適応検査
  2. レンズ代
  3. 手術代

実はICL手術は、全ての人が受けることはできず、条件を満たさないと不適合となります。

⇒ICL手術ができない・不適合な人の特徴5つを解説

ICL手術に適合するかを確認するために、最新の医療機器を複数用いて、時間をかけて適応検査を行います。

適応検査の費用は、全国展開する大手の品川クリニックでは無料ですが、他の医院ではおよそ5,000円から1万円の費用がかかります。

眼内レンズは、海外から輸入するため費用が決まっており、どのクリニックも30万円程度です。

従って、ICL手術の費用に幅があるのは、「手術代」がクリニックで異なる為です。

ICL手術は”自由診療”であるため、クリニックによって価格設定が自由であり、約20万円から約70万円までの価格差があります。

<ICL手術費用の各内訳の相場>

  • 適応検査⇒無料~1万円
  • レンズ代⇒約30万円
  • 手術費用⇒約20万~約70万円

※費用に差が出るのは、手術費用になります。ICL手術全体の費用相場は、次のとおりです。

【ICL手術の費用相場】
⇒約50万円から~約100万円

実績で選ぶ

ICL手術は、日本国内で2003年に臨床試験が始まり、費用対効果の良さが広まるにつれて、医療を実施するクリニックが増えています。

したがって、早期にICL医療を取り入れたクリニックが、豊富な実績を持つ傾向にあります。

なおICL手術の実績数No1は、全国展開する大手の品川近視クリニックで、累計症例数が15,000件を超えています。

福岡には、天神に「品川近視クリニック 福岡院」があり、九州各地から足を運んでいます。

権威性で選ぶ

費用と実績で選ぶ他に、権威性でクリニックを選ぶ方法も有力です。

日本国内では、ICLエキスパートインストラクターと呼ばれる、権威性を持つ医師が10名います。

⇒ICL手術のエキスパートインストラクターが在籍する病院まとめ

“ICLエキスパートインストラター”は、これからICL医療を導入する眼科医に対して、ICL手術を実施する認可を与える権限を持ちます。

つまり、10名の医師からの認可が下りなければ、眼科医は眼内レンズを扱うことができないのです。

権威性を持つ医師が在籍するクリニックを選ぶのは、安全性や確実性が保証される可能性が高いため、有力な選び方の1つになります。

知っておきたいICLの基礎知識

ICL(眼内コンタクトレンズ)とは

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、永久コンタクトレンズとも呼ばれます。

生体組織に近いレンズを眼球の中に挿入するため、コンタクトレンズのように取り外しの必要がなく、視力矯正に成功すればアフターケアが全く不要です。

また眼内レンズは、抜去手術を行うことで、取り外しをして目を元の状態に戻すこともできます。

例えば将来的に、加齢による白内障手術や、新しい視力矯正方法ができた場合にでも、レンズ交換することができます。

ICLとコンタクトレンズとの違い

コンタクトレンズは、眼球の1番外側にある角膜の上にレンズを装着することで、視力矯正を行います。

デメリットとしては、レンズを取り替える手間がかかることや、ドライアイや目の充血などです。

一方で眼内レンズは、眼球の内側(黒目と茶目の間)にレンズを挿入するため、ドライアイなどの目のトラブルや悩みが無くなります。

また1度レンズを挿入し矯正に成功すれば、アフターケアが全く不要となり、コンタクトレンズの取り外しや定期的な検査通院、レンズ購入の手間からも解放されます。

ICLとレーシックとの違い。あなたはどちらを選ぶべきか

レーシック手術は、目の表面にある角膜を削ることで視力矯正を目指す治療方法になります。

デメリットとしては、レーザーにより角膜を物理的に削っていくため、眼球を手術前の状態に戻せません。

また強度近視の方は、角膜を削る量が増えてしまいます。そのため日本眼科学会のガイドラインでは、-6.00D以上の強度近視は慎重適応の判断がされます。

一方でICL手術は、角膜のふちを3mm程度切開して、折りたたまれたレンズを挿入するため、角膜の形状を変えることなく視力矯正が実現します。

また3mmの切開の傷は、1週間程度で自然に元のきれいな状態に戻っていくため、抜糸の必要がありません。

ICL手術をおすすめしたい方

  • 値段が高くても良い方
  • 角膜を削るレーシック手術に抵抗がある方
  • -6.00D以上の近視の方

レーシック手術をおすすめしたい方

  • ICLより安い費用で視力回復を実現したい方
  • 目の手術に強い恐怖感を感じる方

福岡のICLおすすめクリニックまとめ

福岡でICL手術を実施する6つの医院について、費用・実績・権威性の3点の内容をお伝えしてきました。

費用については、福岡にある「福山眼科」が県内で1番安いです。

またICL手術の実績と権威性については、「品川近視クリニック 福岡院」が九州地方でトップクラスになります。

以上をまとめると、福岡におけるICLクリニックの選び方は、次のとおりです。

福岡におけるICLクリニックの選び方

【費用を最重要視】
⇒福山眼科(福岡市)

【費用・実績・権威性を重視】
⇒品川近視クリニック 福岡院(福岡市)

無料で適応検査を実施「品川近視クリニック 福岡院」

視力回復レーシック 適応検査が無料   土日祝日も診療   60万以下施術 
 再手術無料あり   交通費補助   国内最多症例数 

ICL手術は、全ての方が受けることができる医療技術ではなく、いくつかの条件をクリアする必要があります。

もしかしたら不適合なのに、ICL手術を受けるべきか悩んでいては、時間を無駄にしてしまいます。

また適応検査を受けた後に、医師に疑問点を聞くことで、ICL手術を本当に受けるべきなのかを正確に判断できます。

福岡において無料で適応検査ができるのは、ICL手術の症例数が国内No1の実績を持つ『品川近視クリニック 福岡院』です。

多数の症例経験を持つ医師が在籍しており、全国展開する大手クリニックであるため、オペレーションの体制が整っています。

オペレーションが効率化されているため、ICL手術の費用も、国内で最安値に近いです。

品川近視クリニック 『無料適応検査』の予約はコチラからどうぞ。

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