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ICL手術の術後に処分できたものまとめ【1日の時間が増える】

ICL手術を受けた後の世界を知りたい人向けです。

眼内レンズは、近視に悩む人の人生を大きく変えるほどの新しい医療技術です。

私は『品川近視クリニック』でICL手術を受けて、視力が0.03から2.0まで回復しました。

裸眼の視力を手に入れることで、メガネやコンタクトを『捨てる』ことができますし、その他のアイケア製品が不要となります。

これらのアイテムを管理する手間が消えることで、ストレスがなくなると同時に、1日に使える時間も増えるのです。

本記事では、眼内レンズを入れることで処分できた製品と、それらが不要となった後の世界をお伝えしていきます。

ICL手術の術後に処分できたものまとめ【1日の時間が増える】

眼内レンズを入れることで、目に関係するアイテムが、全て不要となります。

ICL手術を受けることで処分できるアイテム一覧はこちら。

  • コンタクトレンズ
  • コンタクトの保存液
  • 眼鏡
  • 眼鏡ケース
  • ドライアイ用の目薬

裸眼の視力が手に入るので、当たり前といえば当たり前なのですが、本当に世界が変わります。

以下から、処分できるものについて、それぞれお伝えしていきます。

コンタクトレンズ

眼内レンズを入れることで、コンタクトレンズが不要となります。

1日のルーティーンにおいて、『コンタクトをはめる』『コンタクトを外す』時間がなくなるので、その分だけ使える時間が増えることになります。

ちなみに、余ったコンタクトレンズを売ることは、法律で禁止されています。

なので、ICL手術を受ける予定がある人は、コンタクトの残量を気にしてもいいかなと感じます。

コンタクトのケースと保存液

ワンデー以外のコンタクトレンズを使う場合は、保存液で手間をかけて管理する必要があります。

衛生的に保つ必要があり、管理に手間がかかります。

また、年間の料金に換算すると、意外と馬鹿にすることができない金額となります。

眼内レンズを入れることで、地味にスペースをとるケースと保存液を、洗面台から取り除くことができます。

眼鏡

コンタクトと同じように、眼内レンズを入れることで、眼鏡が不要な生活になります。

考えてみると当たり前のことではあります。

ですが、私はICL手術を受ける前は、本当に裸眼で見えるようになるのか半信半疑でした。

特にずっと眼鏡生活だった方は、眼鏡がない生活を想像しにくいと思います。

眼内レンズを入れることで、自分の吐息や料理の湯気で眼鏡がくもるストレスや、汗などでずれる心配もありません。

また、目が見えづらくて眼鏡を探すのに手間取るといった状況も消えます。

眼鏡ケース

メガネケースって、知らない内にケースの種類が増えていきますよね。

私は5種類以上ありました。

そして、出先に持っていくときには、意外とかさばります。

身支度を整えるときに、毎回忘れる心配をする必要がなくなるので、裸眼視力が回復するととても生活が便利になります。

ドライアイ用の目薬

目が悪い方でドライアイに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

特にコンタクトレンズを長時間使用している方は、ドライアイ用の目薬をかかすことができません。

眼内レンズを入れることで、コンタクトレンズによるドライアイがなくなります。

『目が乾く~』
『目の疲れが取れないな~』

といった感覚が減るので、仕事や遊びに没頭することができます。

眼内レンズを入れると必要なものがゼロに

ICL手術を受けることで、目に関係する必要なアイテムがゼロになります。

コンタクトや眼鏡の生活が長い人は、理屈では分かっていても、想像しにくい人がほとんだと思います。

とはいえ、本当に必要なものがゼロになります。

目を使い過ぎたときに目薬を使いたくなることもたまにあります。

ですが、疲れ目になったときは、目薬を使うよりも遠くを見るようにしたほうが、疲れ目が回復しやすいことがあります。

したがって、眼内レンズを入れることで目薬も、絶対に必要なものではなくなります。

まとめ

本記事では、眼内レンズを入れることで処分できるものの一覧から、必要な物がゼロになる理由までお伝えしてきました。

裸眼で生活する生活になると、コンタクトや眼鏡の生活で、小さな手間と時間をたくさん失っていたと感じます。

眼内レンズを入れることで、それらの手間や時間が消えてなくなるので、本当に便利になります。

管理する手間と1日に使える時間を増やしたいなら、ICL手術を受けることに大きなメリットがあります。

確かに、ICL手術は、リスクがあり高額な治療でもあるので、足を踏み出しにくいです。

ですが、実際に検査をしてみたり、疑問点を眼科医にぶつけてみることで、意外と不安や心配な点が消えていきます。

飛蚊症の人でICL手術を受けようか迷っている方は、とりあえず無料で検査だけしてみるのをおすすめします。

超大手のクリニックで無料で適性検査と相談ができるのは、『品川近視クリニック』『新宿近視クリニック』です。

新宿クリニックは、東京のJR新宿駅西口の近くにあります。

一方の品川近視クリニックは、東京・梅田・名古屋・札幌・福岡にあり、私も梅田院で手術を受けました。

無料検査・相談のWEB予約は、下記リンクからできます。

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レイ
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はじめまして、レイと申します!このサイトは、検索やSNS上でICL手術の正しい情報をキャッチできないと感じて、運営を始めました。 筆者は飛蚊症レーザー治療とICL手術を経験していて、視力は0.03から2.0へ回復済です。 飛蚊症レーザー治療やICL手術について、お役立ち情報を発信していてくので、Twitterのフォローをお願いいたします!