飛蚊症お役立ち情報

飛蚊症のストレスを軽減させるコツ5選|慣れる・受け入れる心が大切

『飛蚊症がうっとおしい』
『ストレスで頭が痛くなる』
『なんとかして、飛蚊症のストレスを抑えたい』

飛蚊症は、目の病気ではありませんが、日常生活にストレスを抱える原因になります。

私はアラサーとなる歳ですが、高校生のときから飛蚊症に悩まされていました。

ですが現在では、飛蚊症によって感じるストレスを大幅に低下させることができています。

そこで本記事では、飛蚊症の症状に悩む全ての方に対して、ストレスを軽減させる具体的な方法をお伝えしてきます。

この記事を読むことで、イライラしやすい生活がガラリと変わり、賢い飛蚊症との向き合い方が理解できます。

飛蚊症がストレスの原因となる理由

飛蚊症がストレスに感じる瞬間には、次のシーンがあります。

『白い壁を見ると飛蚊症が見える』
『青空を見たくない』
『パソコンの作業がつらい…』

やはり、光が差し込んできたり、影が目立ちやすい白い壁などをみると、飛蚊症がくっきりと見えてしまいます。

日常生活を過ごしていく中では、これらのシーンが何度もあります。

もちろん、家に引きこもって照明を暗くすれば、ストレスを感じずに済みます。

でも、そんなことはできませんよね。

飛蚊症の症状を抱えながら、普通の日常生活を過ごそうとすると、どうしてもストレスを感じてしまいます。

飛蚊症は本当に治らないの?

先に結論をいうと、硝子体手術以外の方法では、完治しません。

飛蚊症レーザー治療に期待する人もいますが、あくまでも『飛蚊症の数をへらす』治療になります。

私は2つの病院で飛蚊症レーザー治療(ビトレオライシス)を受けた経験があります。

ですが、少し改善したと感じたくらいで、完治とは程遠かったです。

とはいえ、飛蚊症の数は減らせるので、視界に数個のゴミが浮かんでいるだけだったら、クリアな視界を目指せるかもしれません。

飛蚊症レーザー治療の体験記・分析記事は、下記からどうぞ。

⇒【失敗談】飛蚊症レーザー治療を受けた体験談と失敗した理由まとめ

飛蚊症のストレスを軽減させるコツ5選

飛蚊症によるストレスは、いくつかのテクニック・新しい考え方を取り入れれば、大幅に低下させることができます。

例えば、次の方法があります。

  • カラー入りのレンズ眼鏡をかける
  • 飛蚊症にピントを合わせない
  • 睡眠・目の休息をしっかりとる
  • 悲観的にならない
  • 慣れる・受け入れる

上記の方法が、飛蚊症のストレスを低下させる数少ない方法です。

先に5つ厳選して並べあげましたが、一番大切なのは、『慣れる・受け入れる』ことだと感じます。

この考え方をベースに、残りのストレスを抑える方法を実践すると良いと考えます。

以下から、それぞれのストレスを抑える方法について、解説していきます。

カラーレンズ入りの眼鏡をかける

すでに、実践しているひとは多いのではないでしょうか。

やはり飛蚊症は、目に強い光が差し込むと、目立ってみえてしまいます。

なので、目に入ってくる光量を抑える意味で、カラーレンズ入りの眼鏡をかけるのがおすすめです。

少し抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、眼鏡をかけ始めるとすぐに慣れますよ。

私はJINSで買ったブルーライトカット眼鏡を、パソコンで作業する以外のときもつけています。

飛蚊症に目のピントを合わせない

飛蚊症は、『気にすれば気にするほど気になる』症状だと考えます。

意識を向けるほど、余計に飛蚊症のストレスが重くのしかかります。

なので、飛蚊症が見えそうになっても、揺れ動く影にピントを合わせないことが大切です。

あくまでも、『気にしない』ことが大切なのです。

お医者さんは、『すぐに慣れますよ』といった、無責任にも感じるアドバイスをします。

とはいえ、この言葉には、症状を抱えながら暮らしていく中で、最も大切な意味があると考えます。

『気にすれば気にするほど気になるようになる』のであれば、飛蚊症にピントを合わせるのは避けるべきです。

睡眠・目の休息をしっかり取る

飛蚊症は、日によって目立つときと、目立たないときがありますね。

目のピント調節機能が弱まっていると、遠くのものが見えにくくなり、飛蚊症が見えやすくなるのが原因だと考えます。

なので、睡眠をしっかり取って、目を酷使しないことが大切です。

悲観的にならない

これは、飛蚊症のストレスを低下する上での『マインド』の話です。

飛蚊症は、根本的には治らないことを知ると、将来を悲観してしまうかもしれません。

とはいえ、ネガティブな気持ちを持っていては、飛蚊症が気にならなく未来は訪れません。

スピリチュアル・精神的な話ではありますが、やはり『前向きに向き合っていく』姿勢が最も大切だと考えます。

飛蚊症はすでにあなたの眼球にあって、完全に消えてなくなることはありません。

であれば、『飛蚊症が気にならない未来を想像』し続けて、前向きになるのが最も賢い選択といえます。

慣れる・受け入れる

お医者さんは、飛蚊症に悩む人に、『すぐに慣れますよ』といったアドバイスをします。

症状の辛さを分かっていないと、憤りを感じる人もいるかもしれません。

とはいえ、私が信頼する眼科医は、同じように飛蚊症の症状を抱えている先生がいます。

飛蚊症を持つ眼科医であっても、『すぐに慣れますよ』と、悩みに答えていくのです。

根本的な治療方法ない以上は、『慣れる・受け入れる』マインドをもって、前向きに症状と向き合っていくのが最善といえます。

ルテインは効果あるの?

飛蚊症の改善には、直接的な効果があると考えずらいです。

理由はシンプルで、飛蚊症は硝子体を揺れ動くゴミでしかないためです。

ゴミを直接取り除くには、硝子体手術やレーザーなどの物理的な介入しかありません。

とはいえ、アイケアサプリには、『飛蚊症の悪化を予防』する効果は期待できるかもしれません。

眼科医によって、見解が分かれるところでもあって、確かなことはわかりません。

まとめ

本記事では、飛蚊症から受けるストレスを抑える方法を解説しました。

一番のベースとなる考え方は、『慣れる・受け入れる』マインドを持つことです。

そのマインドをベースに、カラー入りの眼鏡をかけたり、目を酷使しないライフスタイルを送ることで、ストレスを低下させることができます。

ルテインなどのアイケアサプリは、飛蚊症の改善には直接的な効果がありませんが、『飛蚊症悪化の予防』には、期待できる可能性があります。

本記事を読むことで、飛蚊症に悩むあなたの生活が、少しでも前向きに改善する助けになれたら幸いです。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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レイ
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はじめまして、レイと申します!このサイトは、検索やSNS上でICL手術の正しい情報をキャッチできないと感じて、運営を始めました。 筆者は飛蚊症レーザー治療とICL手術を経験していて、視力は0.03から2.0へ回復済です。 飛蚊症レーザー治療やICL手術について、お役立ち情報を発信していてくので、Twitterのフォローをお願いいたします!