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「飛蚊症 ルテイン」の検索結果は広告だらけ!Googleの裏側を解説

『飛蚊症に対してルテインは効果があると考えている』

『GoogleやYahooで飛蚊症について調べると、ルテインの商品紹介ページにたどりつくことがよくある』

飛蚊症に対して、ルテインが効果があると考えている人は、多くいらっしゃいます。

ですが、飛蚊症改善のためには効果はなくて、あくまでも症状が悪化するのを『予防する可能性』があるとされます。

私は飛蚊症に深く悩んでいた時期があり、ルテインに効果があると信じていたこともありました。

そこで本記事では、飛蚊症に対してルテインが効果があると信じてしまうカラクリをお伝えしていきます。

先に結論を言うと、飛蚊症についてのインターネットの検索結果が、ルテインの広告が多数を占めるためです

『飛蚊症 ルテイン』の検索結果は広告だらけ

Googleやyahooの検索結果の画面には、お金を出して広告を掲載する人がいます。

広告を運用する会社や、アフィリエイターと呼ばれる人たちが、広告を出稿しています。

例えば、下記は『飛蚊症 ルテイン』でのGoogleの検索結果の1ページ目です。

上から、検索順位が1位と2位はルテインの広告でして、サイドのスペースにも広告が掲載されています。

他には、検索結果の下部においても、広告が複数掲載されています。

ちなみに、商品紹介ページ内においては、”飛蚊症が治る”と記載すると薬機法に触れてしまうので、飛蚊症が治るとの一文は見当たりません。

ですが、『飛蚊症 ルテイン』と検索すると、常に検索結果の最上位にルテインの広告が掲載されているので、効果を信じる人が後をたたないのです。

『飛蚊症 ルテイン』の広告単価は1クリック50円~200円

広告の運用会社は、『飛蚊症 ルテイン』の検索結果において、どの程度の広告費を出しているのでしょうか。

Google広告であれば、広告を出稿するための『キーワードプランナー』と呼ぶツールを使用すれば、ある程度把握できます。

次の画像は、『飛蚊症 ルテイン』の広告単価が記載されたページです。

上記をまとると、次の表になります。

キーワード 月に検索される回数 クリック単価
飛蚊症 ルテイン 260回 50円~200円

1ヶ月のあいだに、『飛蚊症 ルテイン』と検索される回数は、時期にもよりますが260回程度になることがわかります。

クリック単価とは、広告がクリックされたら、広告を出稿している企業が、Googleに払うお金になります。

クリックされた分だけお金がかかるイメージでして、広告を出稿してもクリックされなければ、料金は発生しません。

『飛蚊症 ルテイン』は、1クリックあたり50円から200円になり、かなり高額な部類になります。

クリック単価が高いのは悩む人が多い証拠

『飛蚊症 ルテイン』の検索結果において、クリック単価が高いのは、実際に飛蚊症で悩んでいる人がとても多い証拠ともいえます。

悩みが深いからこそ、広告を出すことで成果を得られやすいため、参入する企業が多くなり広告の値段が吊り上がっている状況です。

Googleの検索結果は、生活に役立つケースがある一方で、分野によっては広告であふれているページもあるので注意が必要です。

特に、飛蚊症について何か調べたいときは、ページをクリックする前に、左上に小さく『広告』と記載されているか確かめるとよいです。

全ての広告のページが参考にならないわけではありませんが、『何かを売りたい人がお金をかけて出稿している』パターンがほとんどといえます。

広告以外のページは信頼できるの?

基本的には、眼科医の監修があるかどうかで、信頼すべきか判断していくべきです。

もちろん、眼科医の監修がなくても、個人のブログなどは医師のサイトにはのっていない情報があるため、役立てることができます。

特に、くわしい体験談を知りたい時は、お医者さんのページには細かい記載がないケースもあるため、GoogleやYahooの検索結果がとても役立ちます。

とはいえ、ネットは匿名で好き放題に書けてしまうので、医師の監修がないものについては、全面的に信頼すべきではありません。

眼科医監修のページが信用できない場合は?

そもそも、眼科医が信用できない人も一定数います。

私もその一人です。

世の中には、トンデモな意見や理論を振りかざす眼科医が、悲しいことに存在するためです。

飛蚊症に対して、にんじんジュースが効くだとか、コラーゲンの成分が効くだとか、トンデモ意見はさまざまです。

飛蚊症は昔からある症状でして、残念ながら治す方法はなくて、予防することがメインの対策になることが分かりきっているトピックです。

したがって、『飛蚊症が治る』と言った発言をする眼科医は避けて、あくまでも『予防』の話をメインにする先生の伝える内容を取り入れていくのが大切です。

まとめ

本記事では、Googleにおいて『飛蚊症 ルテイン』の検索結果に、広告が多数掲載されていることを明らかにしました。

広告には莫大な費用がかかっており、その分だけ、飛蚊症に悩む人の悩みが深いこともが読み解けます。

Googleやyahooで飛蚊症に関連する情報を調べるときは、まずページのタイトルの左上に『広告』と記載されているかどうか確かめると、トンデモな情報をつかまなくて済みます。

また、眼科医が監修するサイトであっても、世の中にはトンデモな意見を持つ眼科医もいるため、盲目的に信じることは避けるべきです。

あくまでも、飛蚊症は治る症状ではなくて、予防の可能性を探る症状であることは知っておくべきです。

本記事が、少しでも皆さまのお役に立つことができたら幸いです。

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レイ
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はじめまして、レイと申します!このサイトは、検索やSNS上でICL手術の正しい情報をキャッチできないと感じて、運営を始めました。 筆者は飛蚊症レーザー治療とICL手術を経験していて、視力は0.03から2.0へ回復済です。 飛蚊症レーザー治療やICL手術について、お役立ち情報を発信していてくので、Twitterのフォローをお願いいたします!